縄文杉日帰りコース    (初春から初冬にかけて土、日、連休時は非常に混みますので可能であれば平日の登山をお勧めします)

                        
                ここ1年位で 登山経験のある方、普段から スポーツをされている方 のご案内になります。
                      
・・ピクニックやハイキング感覚(トレッキングとも違うかも・・)で出来る登山ではありません・・
                        
往復 20km以上歩きますので、平地でこの距離近くを歩ける事が最低限必要ですね。  
                        
 
             
(このコースは経験上高校生以下の年齢の方のご案内は致しておりません  トレッキング(登山)の方法  料金表  準備物
                                                       (クリックすればそれぞれのページにリンクします)

              縄文杉登山の近況とバス利用についてにリンク (3月から11月まではバスで登山口に向かいます) 

                 (早朝早く出発しますので、宿を登山口に近い安房・・あんぼう・・付近の宿のみ車で送迎が出来ます                  
               
このコースもしっかりした雨具・・必ずフード付きのもの・・防水性の優れた靴か登山靴が必要です。

登山口まで    荒川登山口 安房から車で30〜40分(朝4時〜4時半頃安房の町を出発する予定です) 標高約600m 今はバスの利用が大半です  
登山距離 片道 約10km    トロッコ道約8km ◆ 線路の枕木や板の上を歩きますが、日常、体験が少い道なので結構疲れます。
登山道約2km   木道の階段が多く、この昇り降りがかなりハードです。木の根や岩の上等のなれない道も結構大変です。
(従って登山経験の少ない方は事前に登山を体験されて頂く事をご協力頂いた上でのご案内になります) 
・・当日途中でリタイアしたりする事無く余裕を持ってのご案内にご協力をお願いします・・
所要時間 4時間〜5,5時 (歩くスピードや休憩時間で異なる)上りが4〜5,5時間 往復11時間位(私がガイドの場合) 
      ・・トロッコ道では雨天時、傘も使用出来ますので、折り畳み傘もお持ち下さい・・   

                  上図は縄文杉までの時間の目安です。(水場は沢山あり飲めますので、500mlのペットボトル1本で充分です)

                    各所にポイントを定め時間を示しています。(例 荒川登山口〜小杉谷・・・・50〜60分  早めに歩けば50分位であり、ゆっくり歩けば60分位かかる
                    との表示です。従って健脚な方は各ポイントの所要時間の 短い方を参考頂ければいいと思います)
         

      ● 登山道の写真のご紹介 (本州等の整備された道とは大分異なります)

 
        (トロッコ道)                     (小岩の上を歩く様子))          (角度のある木道の階段)        

          代表的な道の写真等のご紹介

               写真Aはトロッコ道です。この道を片道約8km歩きます。・・板敷きの道が殆どですが、固い板の上を歩きますので、体験した事のない疲労を感じ
                普段とは違う疲労感があります) 
                
右の2枚は登山道の大株歩道の写真です。(一定のペースを保つ事が必要で、登りにここで体力を消耗すると 帰りがかなりきつくなります)
                 
写真Bは 小岩を上っている様子を写したもの(この様な場所も沢山あります)
                 
写真C は木の階段・・・この様に結構急で狭い階段が階段が数十箇所ありますここでは交差も出来ませんね)
                 木の根の上、そして時々は大石の上も歩く事になります。(この様な道が片道約2km、ランダムに続きます)・・・
                
               本州の主な登山道と比べるとかなり歩きにくく、結構大変な道でありより体力が必要になります。

              
・・・上りは体力が必要、下りは角度のある階段、小岩道に恐怖感が加わる様であり、階段の上り下り等の経験が必要ですね・・・
              
(往復約20km歩きますので、平地で 10km〜20km 歩ける事 がこのコースを余裕を持って歩く ベースになります)                                               

       
(メデューサ?とヤマグルマ))                   (宮之浦岳)                    (ヒメシャラ)

   メデューサとは西洋の伝説に出てくる女性の名前で彼女を見ると石になってしまうと言われます。そして宮之浦岳を眺望できる場所もあり、
ヒメシャラの大木もあります。このように風景を充分お楽しみください。

 撮影ポイント (時間はガイドしながら、及び休憩も含む


        小杉谷・・・昔の林業基地があった場所で、小、中学校跡の校庭が残っています夕方には猿や鹿がいることもあります。
                      
(登山口から50〜60分)
        三代杉・・・倒木更新が2度行われ3代目の杉が現在真直ぐに伸びています。名付けられている杉では一番高い杉です。
               
(小杉谷から50〜60分)  
        大株歩道入口 ここまでがトロッコ道。 (三代杉から60〜70分) この入口から10分弱ほど急な上り道があります。

  
 (翁杉)                   (ウィルソン株)                   (大王杉)        

        翁杉おきなすぎ・・推定樹齢が2000年の老木で、かくしゃくとしたおじいさんの姿です。(大株歩道入口から約25分)
                         
翁杉は2010年9月10日に崩落が確認されました。写真はそれ以前のものです。
      
 ウィルソン株・・・・・植物学者のウィルソン氏が屋久島を訪れた際案内された大株で、その姿に魅せられ世界にその存在を知らしめてくれた為、
                   
氏の名が付きました。・・以前は単に大株と呼ばれていました。・・ (翁杉から6〜7分)
            
                      
・・この株から20分〜30分急な木道の階段が続きます・・

      
 大王杉・・・・・・・・・縄文杉が発見されるまで屋久杉の大王(ナンバーワン)といわれた杉であり、科学的な調査で樹齢が約3000年である事が
                  
知られています。(ウィルソン株から50分〜60分)
      
 夫婦杉(めおとすぎ)・・・枝が合体しておりその仲の良さ?から名付けられた2本の杉です。(大王杉から2分〜3分)

     
   

  
   縄文杉 (標高約1300m) 現在(2014年6月) 写真の様な角度で写真を写す事は無理な状況です。
                          詳しくは私のHPの 縄文杉の近況 をご覧ください。。

      縄文時代に芽吹いたと云われる屋久杉を代表する巨樹です。その超自然的な樹相が人々を惹きつけて
     やみません。
     それを自分の目で、感性で確かめて下さい。
       
    (胸高周囲 16.4m    樹高 25.3m) 胸高周囲とは・・基本的に平地から約1.2mの高さ(人の胸の
                                          位置)の周りを言います。

    樹齢は2170年〜7200年と色々な説がありますが、結論は出てないようですが、5000年以下では?
      との説が有力です。・・・・それを推理するのも面白いかもしれませんね。・・・・(夫婦杉から30〜40分)


   
  尚、お客様の激しい疲労や天候の急激な悪化により私の判断で途中で引き返す事もありますので 
      ご了承ください。また天候の条件が悪い場合(積雪や大雨等)ツアーを中止する事もありますので、
      この点もご了承をお願いします。、
   


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